2017年01月09日

筆まめ 体験版を使用してみた・住所の入力が素早く終わる。

年賀状の住所を昔懐かしきワープロで印刷しているのですが
昨年印刷しようとしたらかすれてしまって
リボンを交換しても直らなくて壊れてしまった。

という訳で
筆まめVer.27 の体験版を入れてみました。

体験版の制限は色々とありますが印刷は出来ます。
ただし10分に1枚だけしか印刷できない制限がかかる。

早速体験版をダウンロードするが
600MB 以上と少しでかい、我が回線は光なので数分ですが。

インストールは問題なく終わり
新規作成で住所録を作成。

郵便番号を入れて決定キーを押すと
住所の欄に自動で移動して住所の頭が
郵便番号から引き出されて自動入力される。

あとは番地を入れるだけ。
なお、自動で漢字モードになっている。

住所を入れてまた決定キーで名前欄に移動。
すぐ上で番地を入れるために数字モードにしているのに
また漢字変換モードになっている。

一々 半/全キー を押さなくていいので楽ですね。
名前を入れてまた決定キーを押すと

様とかを選択できる。
様の付加は強制ではなく好きな文字や様をつけなくても出来る。

これで一人の住所は完成。
他、会社名とか電話番号とか入れる欄はあるが
特に使用しないので無視。

あとは差出人の自分の住所を入れて
保存して印刷。

印刷は OS の入っているフォントなら選択可能。
年賀用の毛筆フォントを持っていれば選択する方がいいですね。

印刷は普通に出来ますが
設定で印刷のインクの濃さが設定できます。

けれども節約はしない方がいいと言いますか
節約すると少し節約する設定でも

薄くなり、年賀などのお正月一発目から
何かこう印字が薄くて変な年賀が届いた。
みたいな感じになるので普通で印刷しましょう。

とまあ一応使用してみての感想です。
今まではワープロだったので

郵便番号からの住所呼び出しがなかったものですから
全部入力しなくてはならなかったのですが

これは半分程度補完してくれるので
とても入力が楽だよ。

印刷も普通に出来て
※印刷機から出てくるはがきは少し反る以外は普通です

これは良いね。
今年はもう、これを書いているのは9日ですので
年賀状はもう出しませんが

来年使うためにそのうち購入しようかなって思うぐらい
いいアプリですね。
※当方住所しか印刷しないので買っておけば毎年使えそう

という訳で年賀状アプリの紹介でしたとさ。
以上。

2017/01/09 追記
使用したプリンターは以下で正常動作。
日本電気 A4モノクロページプリンタ MultiWriter 5000N PR-L5000N
[ Amazon ]

インクではなくトナーなのでしばらく使用しなくても
クリーニング不要ですぐ印刷できます。
日本電気 モノクロ レーザープリンタ MultiWriter PR-L5000N を購入。

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関連リンク

Win10 日本電気 MultiWriter PR-L5000N 無線LAN接続で印刷。
日本電気 レーザープリンタ MultiWriter PR-L5000N にドライバをインストール
日本電気 モノクロ レーザープリンタ MultiWriter PR-L5000N を購入。


posted by 気ままな管理人 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 商品簡易レビュー | 更新情報をチェックする
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