2017年04月19日

WEB版インストーラーがDLする実行ファイル(本体)を保管する。

はい、今回は新しく Windows10 Creators Update を
入れまして動作確認を兼ねての日記です。

ただの日記ではつまらないので
まあ、ネタを。

アプリをインストールする時に
WEB版インストールというのがありますよね。

アプリ本体ではなく
アプリをダウンロードするための実行ファイル。

どうせアプリ本体のインストーラーを
ダウンロードするのなら最初から本体をダウンロード
出来るようにすれば良いのに・・・。

と思うのですが
公開する方は多分ではありますがホームページを改良して
バージョンが、とか更新しなくて済みますよね。

あと最新式のファイルをダウンロードして欲しい。
という事だと思いますが

時として、このバージョンが使いやすい!!
更新したら前の方が使いやすい!!
という場合があります。

そういう場合、WEB版インストーラーだと
自動で最新のがダウンロードされ
前のバージョンが手に入らない

という事態が起こります。
そんな時にダウンロードしてきたファイルを確保しておく
という感じです。

はい、前置きは長くなりましたが方法です。
とは言えそんなに難しい方法ではなくて

WEB版インストーラーはただ、最新版をダウンロードして
インストールするだけなので
ダウンロード先を特定して開いて落ちてきたファイルを
バックアップするだけ、という流れになります。

使用するのはファイルを検索できる物なら何でも良いのですが
おすすめは UltraSearch です。

起動して探すドライブを設定。
探すファイルは exe か msi に設定。

あとはインストールする WEB版ダウンローダーを起動。
ダウンロード中に UltraSearch の欄で F5キー を押して
作成日時だか更新日時で並べ替え。

すると今ダウンロードしているファイルが
上に来るのでインストールしている最中に
どこかへコピーすれば終了です。

とまあこんな感じで好きなバージョンを
バックアップできます。

ちなみにダウンロードしたファイルは
自分で保管・使用するだけにして
配布しないように、です。

以上。

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posted by 気ままな管理人 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アプリ簡易レビュー | 更新情報をチェックする
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