Win10 仮想デスクトップの番号を指定しアプリを起動 VDesk.exe の使い方 ( .bat )



はじめに

皆様の OS は Windows10 でしょうか?

Win10 には仮想デスクトップという
デスクトップ画面を切り替えて

1の画面には、ブラウザ
2の画面には、メーラー

の様にして、
画面をスッキリさせる機能がありますが

アプリを起動させたら
自分で何番に移動しなくてはならないのが
唯一の弱点。

その弱点を VDesk というアプリを
使用する事で

○○のアプリは仮想デスクトップ番号○○と
指定して起動が可能になります。

今回はそんな VDesk をバッチファイルで
起動しようです。

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VDeskを入手

まず始めに VDesk を入手しなくてはなりませんが
以下で配布されております。

GitHub - eksime/VDesk: Launch programs on new virtual desktops.

Download: のすぐ下に以下があるので飛びまして
See the releases page.

VDeskSetup.msi の部分でダウンロードです。
2019/02/17 現在では v1.2.0 が最新版ですね。

インストールは実行するだけです。

インストールで作成されたファイル群で
使用可能みたいなので

インストーラーで入れたくないなあ、という場合は
VirtualBox で実行して取り出したり

COMODO アンチウイルスとかを使用していれば
コンテナ内で実行するで中身だけ取り出して
4つあるファイルを適当なフォルダに入れれば動作。

面倒なら c:\windows\system32 とかに
入れてしまえば楽ですが、お好きなように。

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バッチファイルのダウンロード

それでは、バッチファイルですが
以下でダウンロード可能。

VDesk_Bat v1.03 ( 190421 )
MD5:54D56AAB39CD33B0C026ACE364D4739D

----------

v1.02 をダウンロードした方へ

完成したファイルと改良途中のファイルを間違って
圧縮してしまいましたので、申し訳ありませんが
v1.03 へのアップグレードをお願いいたします。

v1.02 以前から乗り換えの場合、パラメーター %5 が増えておりますので
call の最後尾部分に、"" をもう1つ付加してください
アップグレードして急に動かなくなった場合は、多分ここです。
詳細は同梱のファイルに書いてあります。

----------

解凍するとフォルダが2つありますが
どちらを使用しても大丈夫です。

1つのファイルでシンプルに済ませたい方は 001
ただし書き換えは面倒

設定を簡単に済ませたい場合は 002 を。

書き換え方法は、中に入れておきましたので
ある程度バッチファイルを弄れる方であれば簡単です。

実行時には、黒い画面が出ますが
アプリが起動すれば自動で消えます。

バッチファイルはこのような黒い画面が出ますので
ウイルスとかではありません。

*** ご注意 ***

このブログに書いてある事の実行は
自己責任にてお願いいたします。

このブログの管理者 気ままさん は
記事に書いてあることを実行して発生した
起こったすべての事柄において責任を負いません。

**************

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バッチファイルでやっている事

私は 001 のフォルダの方で動作確認をし、
002 のフォルダを使用しているので 002 の説明を。

色々書いてありますがやっているメインはこの部分。
%dir% on:%1 run:%2

見やすくするとこうなります。
"VDesk.exe" "仮想デスクトップ番号" "起動するアプリ"

例で説明する方が簡単でしょうか
VDesk.exe を起動して、仮想番号 1 番でメモ帳を起動

"VDesk.exe" on:1 run:"c:\windows\notepad.exe"

やっている事はこれだけです。
あとは複数起動をする場合に

仮想1でAを起動、仮想2でBを起動する場合
Aが起動中なのに仮想2に移動してBを起動してしまう
Aが起動するまで何もしないで!

というのを TASKLIST の部分辺りでやっています。

何だこの怪しい部分は、何か仕込んでるやんけ?
と疑う場合は :a001 以下を消しても動作します。

ちなみに各コマンドは
ネットで検索すれば出ると思いますので
気になった方はググって、色々試すと楽しいです。

【 目次へ戻る 】

書式がおかしい

上のバッチファイルは
ブログラムを正式に学んだ方なら
100%わかると思いますが

書式といいますか、書く基本が変だと
思うかもしれません。

私、気ままさんは
プログラム系の学校に行った訳ではなく
書籍を読んで学んだとかでもなく
義務教育でも学んでいなく

完全独学でやっているので
こんな読みにくいソース、とかは
十分身にしみていますので

俺ならこんな美しいのが書けるんだぜ、
とかをお楽しみ下さい。

逆に言わせれば
自分の積み重ねてきた知識と、ネットにある知識で
このぐらいのバッチファイルは書けるという事ですので

俺もこの程度のソースを書きたい、でも駄目だ
という後ろ向きの方でも是非ご挑戦下さい。

いきなりではありますがパズル、好きですか?

組み立てていくのが好き、
色々試すのが好き、動くまで作り込むのが好き、
何より出来たプログラムを使用するのが好き。

という人は素質があります。

ハッキリ言いますと、私、気ままさんの実力は
低級レベルであります。

少し本格的にやろうかな、と思っている人には
ササッと抜かれる自信があります。

-----

とまあ、こんな感じで
VDesk.exe を起動して、仮想番号を指定、
任意のアプリを起動しようでした。

今までは手動でウィンドウを移動していて
面倒だな、と思っていましたが

このバッチファイルで指定してしまえば
一々ウィンドウを移動しなくて済むよ。

いやっふぅー。

以上。

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