低価格で性能普通なミシン Brother A35 で布製品を縫う。

今年は昔購入して継続して使用している
便利グッズを少しずつ紹介していこうかなと思います。

第十弾、ばばん
Brother A35 ミシン

今回はミシンです。
これからの時期は一年の中で結構活躍するんじゃないかと。

自分が購入した物は Brother A36-LG と言うもので緑色。
もうほぼ売り切れで手に入りませんが他の色ならあります。
本体はこんな感じ

Brother_A36-LG_001.jpg

縫う種類を選べるダイヤルと返し縫いボタン。

Brother_A36-LG_002.jpg

縫い始めはフットスイッチがないのでボタンを押して開始。
速度調節は横のバーで。( フットスイッチは別途購入できます )

Brother_A36-LG_003.jpg

布を置いた場合こんな感じです。

Brother_A36-LG_004.jpg

そして縫った結果、安価だけど普通に縫えます。

Brother_A36-LG_005.jpg

こんな感じです。
我が家では自分しかミシンの操作ができないので
母等は機械が苦手で糸を通せないーとかやる前から諦めています。

自分はミシンを小学生低学年から母親が使っていたのを見て
( 昔のミシンは母が使っていたのですが、最新の機械は嫌だと言う
糸通し方法とか変わらないんですけれどね )

母親と一緒に、習った訳じゃないんですけれども見よう見まねで
といった感じで難しいものじゃなければ縫えます。

逆に母は手縫いが得意で自分は手縫いが苦手です。
だって手縫いって忍耐が必要じゃないですかー。
ミシンの方が綺麗で早いですよー。

はい、少し話がそれました。
ミシンの使用感はフットスイッチがない分 (別途購入すれば接続可能)
慣れるまでは手前のボタンを開始/停止時に押さなくてはならず
少し違和感があるかと思いますが速度を最低にまで遅くすると
ゆっくりになるので慣れるまでこれで練習です。

ミシン台がない部屋とかだと ( 今はない部屋の方が多いかな )
フットスイッチだと置く場所により踏みにくいとかありましたが
これは手元で操作なのでそういう点では良いのかもしれないです。

また縫い始める時には必ず片手がふさがるので
フットスイッチのようにミシン針の下に手を置いている時に
スイッチを踏んでミシンが動いて
痛たたっていうウッカリ事故がなくなると思います。

縫い加減は普通、薄い生地も少し厚い生地も普通に縫えます。
まあ厚みや薄さにも限度って物がありますが
普通のぞうきん縫ったりお弁当箱入れを縫ったりとか
普通の用途なら大丈夫。

以上。

おすすめリンク

Brother A35 ミシン
・ブラザーのミシンを Amazon / 楽天市場 で探す。
Amazon / 楽天市場 でお買い物をする。

この記事へのコメント

人気記事

プロフィール

・このブログの管理者:気ままさん
・性別:男
・年齢:ぼーっとしている間に35~45歳の間になる。
・趣味:パソコンを使用する環境を快適にする為に知識を蓄え、設定する、読書
・好きな食べ物:夕食に食べるフルグラが最近のお気に入り。
・嫌いな食べ物:生もの全般 ( 食事の楽しみより食あたりを警戒 )
 口に入れるとネチョネチョするもの全般
・好きな言葉:小さな事からコツコツと、継続は力なり、縁の下の力持ち
・嫌いな言葉:( 年単位で継続しているものに対し ) こんな役に立たないものに時間をかけて
・一言: ( 2019/01/11 )
 こんにちは、気ままなブログを管理している 気ままさん です。
 使ってよかった商品のレビューと生活で便利そうな事と
 パソコン、タブレット、アプリの設定などが主です、
 私は記憶力がポンコツなのでどこかに書いておかないと
 記憶が DELキー 押したかのように消えるので自分用だったりします。
 コツコツ継続は得意なので 気まま に更新中。
 いらっしゃいませー。

プライバシーポリシー

プライバシーポリシー

当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、ここを参照するか ブラウザのCookie機能をオフにしてアクセスしてください。

気ままの簡易レビュー 2 はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって
サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムであるAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

カウンター