2017年09月22日

CLaunch 音量変更のホットキーを登録してらくらく音量変更。



はじめに

パソコンを使用していると
こうすればもっと効率的になるんじゃないか、

など色々考える自分ですが
最近 CLaunch というランチャーを使用しましたら

とても便利。
今回はそんな CLaunch で音量を変更しようです。

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下準備

多機能な CLaunch でも音量を変更する機能はないので
外部のアプリを呼び出して変更するという手順になります。

NirCmd というアプリを使用しますので
リンクから落として解凍して任意の場所に置いて下さい。

落とす前の注意としまして
NirCmd というアプリ、色々な事が出来るためか

ウイルス判定を食らうアンチウィルスがあるようですので
反応したら除外して使用して下さい。

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ホットキーで音量を変更

それでは CLaunch へ登録していきます。

登録はホットキーで使用するので CLaunch に
ホットキーの専用のページを作るのも良いかもですね。
まあ、作るか作らないかは任意で。

登録方法は CLaunch をボタンの上で右クリックして
アイテムを登録を選択し

登録画面で ファイルを選択して上で入手した
nircmd.exe を登録して下さい。

登録を終えたら今作成したボタンを右クリックして
プロパティを開いて

パラメータの箇所に以下を貼り付け
changesysvolume 2000

この文は マスター音量を 2000 上げるという意味です
1000 でも 500 でもいいですがそこはお好みで

数値を少なくすれば少なくするほど微調節できますが
音量の上げ下げをするのにキーを連打しなくてはなりませんので注意。

また、数値の増加を 10000 とかにすると
急に爆音が出たりするので 3000~4000 までにしておいた方が無難です。

次にホットキーの箇所をクリックして
登録したいキーを押します

最後に一番上の名前をわかりやすいのに書き換えて
OK を押します。

これで今登録したキーを押すと nircmd.exe が呼び出され
指定の動作をします。( ここでは音量増加です )

次は音量を下げるのを登録です。
上と同じ要領で進み

パラメータを
changesysvolume -2000

とします、上に設定した同じ数値で登録しておいた方が
良さそうです。

最後に、おまけとしてミュートの登録です。
mutesysvolume 2

これでミュートになります。
音量を元に戻す場合は同じショートカットキーを
呼び出せば戻ります。


とまあこんな感じで登録したショートカットキーを
さっと押せば音量が変わります。

ただ、押しっぱなしでは駄目で
必ずキーを押したら離す必要があります。

たまにミュートをしたのを忘れて
あれっ音が出ない、音量上げても出ない。

そうだ、ミュートしたんだった → 音量を下げないで解除すると
爆音が出ますのでご注意を。

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posted by 気ままな管理人 at 08:00| Comment(0) | アプリ簡易レビュー | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

CLaunch 軽い動作の高機能ランチャー おすすめ機能/設定


はじめに

色々なアプリを登録してワンクリックで起動できる
ランチャー。

とても便利ですが色々あって
何を選んでいいか、という問題があります。
今回は CLaunch というアプリを使用してみて

とてもかゆいところに手が届く機能があり
便利だったのでこうして記事を。

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何個ものページを作成して呼び出し

CLaunch の素晴らしいところは
ページを作れる事です。

わかりやすく書きますと

フリーのアプリは
ページ1

シェアウエアは
ページ2

自作のバッチファイルは
ページ3
とかに細かく割り振る事が出来ます。

当然の疑問ながらページを複数作成すると
呼び出すときはどうするのか?不便ではないのか?

となりますがこれも例としまして
画面左にて

左クリックなら
ページ1を

右クリックなら
ページ2を

ホイールクリックなら
ページ3を

等々設定できます。
他にもダブルクリックとか色々あり
設定には困らないという状況です。

たとえページが10以上あっても
設定には困らないのではないでしょうか。

他にもランチャーが表示されている状況で
マウスのホイールを回すと
作成したページを移動できます。

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登録したアプリのフォルダを簡単に開ける

他の便利機能としまして
登録したアプリのフォルダをワンクリックで開けたりします。

自動更新がついていないアプリ等で
バージョンを上げるために上書きするときに
ささっとフォルダを開けて便利です。

マウスタブ → マウスショートカット →
ボタン → ホイールクリック の設定で
親フォルダを開く に設定しておけば

アプリのアイコンの上でマウスのホイールを
クリックするだけでアプリの入っているフォルダが開きます。

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休止移行前/休止復帰後にも任意のアプリを実行

休止移行前や休止復帰後にも任意のアプリを実行出来るのが
素晴らしいです。

自分の場合ではありますが
今までバッチファイルにて休止の前に
特定のアプリを終了したりしていたのですが

これに登録すれば管理が楽ですし

また、休止からの復帰時に実行したいファイル等があるので
これまた登録しておけば便利です。

・・・使わない人から見れば
そんなに必要な機能なの?と思われるかもしれませんが

こんな機能が欲しかった!という
本当にかゆいところに手が届く状態です。

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ドライブを登録しておけばファイラーみたいに

ドライブを登録して ( 例えば D:\ とか )
クリックしてドライブが開くのは当然としまして

左クリックして長押ししていると
フォルダの中身をツリー表示できます。

ちょっとしたファイラーみたいになります。

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1クリックで複数のアプリを起動できる

さらに登録したアプリのアイコンを右クリックして
プロパティ → 右下の 同時起動アイテム にて
複数のアプリを開くように設定できます。

これも例えばですが

ブログの画像を作成するときに
SDカードのドライブを開いてから
画像の編集アプリを開き、
さらに画像を超圧縮するアプリを開く

ブログを書くのに
ブラウザを開き
テキストエディタを開き
音楽を再生するアプリを開く

なんて事がワンクリックでできます。


こんな感じで色々書きましたが
とにかくかゆいところに手が届く、ランチャーですね。

ちなみに、自分で作ったランチャーがあるのですが
自分の好みで作ったのにもかかわらず

こちらの CLaunch の方が性能がいいので
乗り換えたという。

恐ろしい完成度のランチャーです。
(^o^)ノ

以上。

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posted by 気ままな管理人 at 08:00| Comment(0) | アプリ簡易レビュー | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

アプリやウィンドウを自動で整列してくれるソフトが結構便利。


はじめに

Windows でアプリやフォルダを開いたときに
ウィンドウ同士が重なったり
アプリが変なところへ移動していたり

毎回決まった位置で起動してほしい。
という事があります。

けれどもウィンドウ位置を記憶していてくれるほとんど?の
アプリは終了時の位置を保存していて復元
というのがほぼです。

今回紹介するアプリは
起動時、または起動中ずっと、指定のウィンドウを
指定位置に表示する、なアプリです。

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自動整列できるアプリ

自分が探したところ、以下がありました。

Kaciy Window Operation

LayoutWindow

Window Manager

上はフリーソフト、下2つはシェアウェアです。

他にも何個かありましたが
Windows10 にて動作しなかったので割愛しております。

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操作はほぼ共通、独自機能があるかないか

各アプリは共通して起動しているアプリの名前、クラス、座標等を
取得して登録、な感じですね。

一番登録が簡単でウィンドウを開く位置設定を
あとから簡単に編集可能というものは
LayoutWindow でした。

LayoutWindow の登録方法は
設定 → 指定したウィンドウ取得 を選択し
登録したいウィンドウをクリックするだけ。

座標等の変更も登録してあるアプリを開き
登録してあるアプリを一覧から選択して右クリック → 更新 で

一発で座標の登録し直しが出来ます。
かなり便利です。

作業するウィンドウを設定する登録情報も
ファイルパス、ウィンドウタイトル、ウィンドウクラス、特殊ウィンドウ

ウィンドウを操作する方法も
通常、最小、最大、非表示、閉じる、強制終了、中央へ
とかなり細かく設定でき

さらに実行ばどうするかの設定で
手動、自動(常に)、自動 (起動時のみ)、自動(OS終了時) と設定可能。

自分の例で言いますと
とあるアプリが起動して小さいウィンドウが出たままになっていて
毎回×で閉じているのですが

起動時のみで非表示に設定したら
でなくなりました。

有料ならではの細かい設定が魅力ですね。

フリーでは Kaciy Window Operation ですが
入れてみてこれもいいなあ、と思ったら

手持ちの1台だけ (OSは同じなのですが) 何故か
フォルダだけ動かないという。
まあ、おま環 (おまえの環境だけだよ、という意味です) でしょうか。


とまあ、少し簡単ではありますが
有料の LayoutWindow が頭抜け出していていい感じです。

以上。

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2017年08月29日

デスクトップの上下左右の端に設置できるシンプルなランチャー Linkbar


はじめに

Windows で使用するランチャーは色々ありますが
こういうアプリはシンプルか逆に機能があるに
分かれると思いますが

自分がお気に入りなのは Linkbar というアプリです。

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Linkbarのダウンロード

それでは、早速ダウンロードですが
以下から入手します。

Linkbar

Version *.*.* general release とある箇所をクリックすると
次のページで .zip の表示があるのでそれをダウンロード。
※ *.*.* はバージョンです

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設定方法

設定方法は起動すると初期設定が出ます。

設定を保存するフォルダを指定します。
この設定したフォルダにドラッグして登録したアプリの
ショートカットが出来ます。

上で書きましたがランチャーへの登録方法は
アプリを起動して出るウィンドウに
アプリをドラッグするだけです。

登録したアプリを起動オプションを指定して
起動したいという場合は登録したアプリを右クリックして
プロパティで設定できます。

登録は exe や bat 等も可能です。

【 目次へ戻る 】

背景色の設定

設定は出るウィンドウを右クリックして
プロパティで出ます。

日本語なので迷うことはないでしょうが
背景色だけ説明を。

普通に指定する感じだと背景を設定後に
背景が透明、といいますか透ける場合があると思います。

その場合、00C0C0C0 と頭の前2つを
FFC0C0C0 とすれば透けなくなります。
※色は灰色 C0C0C0 です

色設定の画面では、色の設定画面 ( 中央 ) の左にあるバーで
透ける具合を設定、右のバーで色設定です。

これを知らないで設定すると
なんか変な感じの具合になります。

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複数起動できます

これが自分的に Linkbar を使用している大きな理由です。

Linkbar と Linkbar2 というフォルダを作成して
※名前は何でもいいですが

それぞれにアプリを解凍。
Linkbar の表示を 右端に ( 隠す設定で )
Linkbar2 の表示を 左端に ( これも隠す設定 )

という様に2つ起動していて
両端で使用する、なんて事ができます。

自分の場合ですが
フリーソフトは右、自分で作った .bat やブログを
書くのに使用するアプリは左、という風に

分けて登録することが出来てとても便利です。

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設定の初期化

設定の初期化は Linkbarを終了させてから
実行EXE のあるフォルダに Shared bars があるので
中の { ランダム名 }.lbr を削除すれば OK です。

ここには設定のみが書かれているので
ランチャーに登録したアプリと順番は消えません。

アプリをまとめて消す場合には
インストール時に選択したフォルダの中にある
ショートカットを消す。

順番を消す場合は list というファイルを消します。
ちなみに list ファイルはメモ帳で開いて編集すれば
並び替えを変更できます。

インストール時に指定したフォルダが不明という場合には
上に書きました Shared bars の中にあるファイルを
メモ帳で開き

ここを参照することで発見できます。
dirlinks=

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両端にマウスを移動してもウィンドウが出ない

パソコンによってディスプレイの出力が
2カ所あると申しますか、2画面にできる機種だと

設定により左右の端に持って行って画面を出す設定にしているのに
マウスを端にくっつけてもウィンドウが出ない場合があります。

それでモニタを1枚しか使用していない場合は
以下の設定にて正常に動作するようにできます。

設定方法
デスクトップで右クリックして
ディスプレイ設定 → ディスプレイ にて

複数のディスプレイで使用できる機種の場合以下
複数のディスプレイ → 1のみに設定する に設定。

これでランチャーのウィンドウが出ます。
ただ、複数のモニタを接続している場合は
どうなるかは不明。


とまあ簡単ではありますが
この記事はおしまいです。

色々な機能があるものあるけど
シンプル・邪魔にならない・軽い

これだけなら Linkbar がおすすめです。
以上。

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2017年08月24日

入力した文章を即音声で出力できる Balabolka が便利。


はじめに

パソコンで入力したテキストデータを
音声にして流したり、MP3ファイルにして使用したり

必要な人は必要なのですが難しいんでしょ?
という感じですが

Balabolka というアプリを使用すれば
ダウンロードして解凍、実行するだけで準備が整います。

ちなみに使用は無料のフリーソフトです。
Win10 creator での動作確認。

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ダウンロード

ダウンロードは以下にてファイルを入手できます。

Balabolka

普通に一番上のをダウンロードすればいいのですが
下に Portableバージョン というのがありますので
自分はこちらをおすすめします。

こちらのファイルはインストールしないで
解凍して実行するだけで使用できます。
※USBメモリ等からでも実行できます

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おすすめ設定

使用方法はアプリを起動したら
文字を入力して確定してから F5キー で喋ります。

それで入力して確定した直後に
音声を流したいという場合に毎回 F5キー を押すのは面倒ですので
確定した直後、自動で音声を流す設定があります。

設定 → 設定
キーボード入力時に発音 → 段落 にチェック。

設定はこれだけです。
文字を入力して ( 漢字、ひらがな確定後 ) エンターキーを押すと喋ります。

あとはホームページとかの文字をクリップボードに
コピーした直後に話す設定にもできます。

同じく設定より
クリップボードタブ → クリップボードのトラッキング にチェック で
文章をコピーした箇所だけ即座に音声出力できます。

さらに { } 括弧など、囲ってある部分は読まないの設定もできます。
同じく設定より
テキストタブ → 中央にある { } 内のテキストを削除 にチェック。

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ブログ等のチェックにも使える

声が出ない、文字を読むのが困難 ( 高齢で細かい文字が読めない ) 等以外の人でも
意外と役に立つ?と思われるのは

こうしてブログ等を書いてからのチェックです。
誤字は音声なので発見できませんが

音声で聞いていて
文章の流れがおかしい、読みづらい、リズムがない、等は
確認できると思います。

文字で確認していると
どうしても読み落とすことがありますが

音声で読んでさらにチェックする、という方法にも使えます。

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漢字の発音は正確ではない、ひらがなで

我が日本語は同じ漢字でも読みが違うものが多々あると思います。

例えは 「 上 」と書いて 「 うえ、じょう 」と読むとか。

そういう場合は読み間違えることがあります。

ただの会話であれば
漢字に変換するのではなく、最初からひらがなで確定すれば
そういう事は起きなくなります。

ちなみに自分で単語を登録して間違えないようにも可能です。
ただ、手間がかかります

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入力した内容をファイルに出力

例えば声が出ない状態でこのアプリを使用して会話して
会話が終わったら音声ファイル ( MP3 ) に出力して保存。

なんて事ができます。
今日は何を話したとか、重要な話とかした場合に
証拠?みたいにして保存ができます。

また、機械音声なのでお知らせとかで
頻繁に同じ言葉を放送で流したり
何度も流す音声を変更したりするとかの状況で重宝するかも。


とまあ、こんな感じで
自分も今、こうして書いたブログの内容でおかしいところがないか
音声でチェックしてみたり。

目が疲れたとかで音声でテキストを聞きたいという場合に
とても便利そうです。

以上。

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