2017年09月15日

Win10 フォルダの右上にあるヘルプマークを押してもヘルプを呼び出さない。



はじめに

皆様は Windows を使用していて
ヘルプファイルを観覧しますか?

何かあったらとりあえず見る派と
存在すら忘れるぐらいに全然見ない、という人もいます。

自分は後者のほぼ見ない、派なのですが

Microsoft Windows 10 Pro Creators では
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エクスプローラーの閉じる × のすぐ下に
ヘルプファイルのアイコンがあるので

何度も押し間違えてしまい
望まないウィンドウが出てイライラMAXです。

という訳で、ヘルプファイル自体を無効にしてしまおう
という記事です。

【 目次へ戻る 】

ヘルプファイルを出さなくする準備

エクスプローラーのヘルプアイコンや
キーボードの F1 を押して出るヘルプファイルは

実行ファイル .exe を実行しているだけなので
該当ファイルを

消す、名前を変更、移動 のどれかで
呼び出さないように出来ますが

ファイルを操作できないように保護されているので
普通に操作しても駄目なんです。

そこで以下のアプリを使用します。
Unlocker

このページにある一番上のダウンロード(ミラー)を選択
次のページで Download@MajorGeeks が2つあるので上で
ダウンロードできます。

ちなみに アンチウイルス により
ApplicUnwnt@#17dvgmrmdfrk と警告が出ますので

心配ならリンクの以下の方からダウンロードして下さい。
(ポータブル : US / EU )

こちらの方はアンチウイルスは無反応です。
1回だけ使用するのであればこちらが良いかも。

ポータブル版のスキャン結果です。
Unlocker_Portable_1.9.2_32-64_Multilingual

ちょっと調べたところ、インストーラーに
Unlockerの機能と関係のないツールバーがあり
それがアンチウイルスに引っかかるというお話です。

インストール時に
Delta Toolbar というのが出るので
Advanced を選択して
さらにその下のチェックをすべて外せば大丈夫。

次の画面で以下のチェックを外します。
アップデート
アシスタント

アシスタントは何をしているか不明ですが
変なの入ると嫌なので無効にしました。
無くても普通に動きましたので問題ないかと。

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実行方法

それでは方法です、この作業をしますと
デスクトップとかで キーボードの F1キーを押したり

エクスプローラー (フォルダ) を開いて × のすぐ下にある
?マーク を押してもヘルプが出なくなります。

ちなみにヘルプファイル全てが出なくなるという訳ではなく
自分で入れたフリーやシェアのアプリのヘルプは
普通に出ます。

自分で入れた物はアプリ開発者様が独自に
作成したアプリを呼び出していますので今回の作業で影響はないはずです。


方法は簡単で以下のファイルを
消す、名前を変更、移動のどれかを実行するだけ。

C:\Windows\HelpPane.exe

消してしまうと必要になったときに困りますので
名前変更がいいと思います。

容量が大きいでもないので
削除してもあまり意味ないですから。

上で取得しました Unlocker (ポータブル版) を起動して
上のファイルを選択して下さい。

普通にインストールした場合は
HelpPane.exe を右クリックして Unlocker を呼び出す。

このウィンドウが出るので
左下の選択を 名前の変更 にして下さい。

Unlocker_rename_170915_001.png

名前の変更ウィンドウが出るので
適当な名前にして決定。

あとでわかりやすいように
大方の名前がわかるようにしておいた方が楽です。

例:
HelpPane.exe → HelpPane_.exe とかに変更

これで終了です。
試しに キーボードの F1キー を押してみましょう。
何も起きなかったら成功です。

元に戻す場合は逆の操作をすれば OK です。


とまあこんな感じで
いくらヘルプのアイコンを押し間違えても
ヘルプが出なくなったよ。

(^o^)ノ

以上。

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posted by 気ままな管理人 at 08:00| Comment(0) | Win10関連 | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

Explorerにプレビューウィンドウを出して複数テキストの内容を素早く観覧。



はじめに

色々なテキストが入っているフォルダ。

内容の頭だけ、または一部分を
編集するのではなくちょっとだけ見たい。

メモ帳で開くのはいいけれども何個も見て閉じるのも大変
という事があるかと思いますが

Windows 標準のエスクスプローラー ( Explorer ) にて
※フォルダをクリックすると出るウィンドウ

簡単に内容を見られる方法があったので φ(..)メモメモ。

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参考になる書籍

ちなみに、この方法を発見したのはネットですが
同時期に読んだ以下に偶然同じ方法が載っておりました。

「あるある」で学ぶ 忙しい人のためのパソコン仕事術
できるビジネスシリーズ

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ネットではこの方法、昔からある様で・・・
全然知らなかったよ。

(^o^)ノ

新しい OS の説明書や新機能とか読まないから
新機能は気がつかないねん。

ちなみに上の書籍は他にも色々な事が書いてあるので
自分が知らない便利機能があるかもしれませんね。

【 目次へ戻る 】

プレビューウィンドウの開き方

何でもいいのでフォルダを開きます。
ALT+Pキーを同時押しするだけ。

テキストファイルを選択すると内容が表示されます。

pl_window_170906_003.png

上に書きましたが編集は不可で
観覧するだけなのですが
※選択して ctrl+c でコピーは出来ます

大量のテキストがあって見出しを見たいって場合
すごく便利。

【 目次へ戻る 】

プレビューウィンドウが出ない

ALT+Pキーを同時押ししても何故かでない場合があります。

そういう場合は以下を確認。
フォルダを開き

画像の様に 表示タブをクリックして出た
ナビゲーションウィンドウの右上ボタンをクリック。

pl_window_170906_001.png

これで出ない場合は使用する設定がオフになっているかと
思いますのでオンにします。

上の画像の 表示タブ を押すと右の方に オプション
というボタンがありますので押します。

表示タブ → プレビューウィンドウでプレビューのハンドラーを使用する
チェックを入れて下さい。

pl_window_170906_002.png

これで使用できると思われます。

これでも開かない、という場合は
ただ単に開いているウィンドウが小さいからだと思われます。
ドラッグで大きくしてみてからキーを押してみてください。

とまあこんな感じで中身を確認できる様になりました。

pdf 等もアプリを入れれば観覧できるとかが
ありましたので活用が広がりそうですが

これは自分の考えで確認した訳でもないですが
脆弱性を利用してファイルを開くと同時に特定の動作をする
みたいなファイルを読み込むと危ないかも?しれませんので

初見のファイルはこの機能は使用しない方がいいかも。
自分の作成したファイルや安全を確認したファイルでのみ
使用した方がいいかな、なんて。

少し気になりました。
以上。

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posted by 気ままな管理人 at 08:00| Comment(0) | Win10関連 | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

Win10 バッチファイルで hiberfil.sysとpagefile.sysの削除or再作成する。


はじめに

Win10 Creators Update にて
休止状態への移行が途中で止まるなど
スムーズに行かない場合に
hiberfil.sysとpagefile.sysを削除、作成し直すと

Windows の調子がよくなります。
しかしながら、削除や設定方法が面倒。

コマンドプロンプト ( .bat バッチファイル ) にて
ささっと設定できないのかな、という訳で
探したら方法があったのでここに記載。

【 目次へ戻る 】

注意事項

ここにある記事の内容を実行した場合に
Windows に不具合が起きる場合があります。
自己責任にて実行してください。

また、OS が変になった場合に備えて
バックアップをおすすめいたします。

【 目次へ戻る 】

hiberfil.sys を削除、再設定

バッチファイルで実行するか
Winキー+Rキーで出たウィンドウに
cmd と入力してエンター。

出てきた黒い画面に以下をコピペしてエンター。

powercfg.exe /hibernate off

この後に、必ず完全シャットダウンをしてから
再起動後に以下を実行。

powercfg.exe /hibernate on

これで終了です。
再起動後に下のコマンドを実行し忘れないように注意。

【 目次へ戻る 】

pagefile.sys を削除、作成、サイズ指定

下でやることは、この画面の設定です。
Cドライブのページングファイルを一度削除、作成し直して
サイズを 2000-20000 に設定します。

pagefile_170812_001.png

上の例と同じくバッチファイルで実行するか
Winキー+Rキーで出たウィンドウに cmd と入力してエンター。

これで pagefile.sys を削除
wmic pagefileset where name="C:\\pagefile.sys" delete

これで pagefile.sys を再作成
wmic pagefileset create name="C:\pagefile.sys"

これで pagefile.sys のサイズ指定です (最低2000,最大20000)
※ブラウザの画面の大きさにより2行に表示されている場合が
 あるかもしれませんが1行です

wmic pagefileset where name="C:\\pagefile.sys" set InitialSize=2000,MaximumSize=20000

上から順に実行してください。
これ、大切です。

上の例は pagefile.sys が Cドライブ のみ作成の例なので
自分の環境に書き換えて使用してください。

また、一番下の行の数値も自分の環境に書き換えてください。

最後に、再起動をお忘れなく。

【 目次へ戻る 】

上の二つは同時進行できます

hiberfil.sys と pagefile.sys は
同時に削除や再設定ができますので

バッチファイルで設定して
再起動させてって事ができます。

hiberfil.sys の場合には
再起動後に実行するコマンドをお忘れなく。


とまあ、こんな感じで
バッチファイルにて実行しましょうでした。

以上。

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posted by 気ままな管理人 at 08:00| Comment(0) | Win10関連 | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

Win10 Creatorsで Windows Search が高負荷なので停止する。


はじめに

Win10 Creators Update を使用していて
急に Windows10 の動作が重くなったり、
CPU使用率がずっと跳ね上がっていたり。

原因を調べると Windows Search というファイルのインデックスを
作成しているサービスが原因なのでこれを停止する

【 目次へ戻る 】

停止する前に

Windows Search を停止する前に
以下のことに注意が必要です。

ファイル等のインデックスを停止するため
Explorer を使用していたり、その検索機能を使用したりする場合は
停止すると動作に支障が出ると思います。

逆に言えば Explorer を使用しなかったり
検索機能も使用しないって場合なら止めても多分大丈夫。

【 目次へ戻る 】

停止方法

キーボードの Windows + Rキーを同時押しして出るウィンドウに
services.msc と入力して OK をクリック。

サービスが起動するので
Windows Search を探してダブルクリック。

停止 を押して、
スタートアップの種類 を 無効 にして OK を押します。
あとは再起動して終了です。

【 目次へ戻る 】

不具合が発生したら

もし Windows Search を停止してから
不具合が出たという場合には

上の停止方法の逆をやって動作するようにすれば
大丈夫です。

設定後の OK で閉じる事や、再起動をお忘れなく。

【 目次へ戻る 】

停止したその後

停止後、CPU使用率がすぐさま低下して
これはいいかな、と思ったのですが

自分の管理しているファイル群、100以上 のフォルダを
開いたら、CPU がブーンとうなる。

キャツシュを止めたのだから仕方ないか・・・
と思って別のフォルダを開く、ブーン、うなる。

・・・これは逆に気になりますわ。
という訳で設定を元に戻しました。

そんな感じで止めたら止めたで
フォルダを開くときに CPU のうねりが気になるようで。

あっちを立てればこっちが立たず、難しいですね。

【 目次へ戻る 】

【自己結論】この設定はしない方がいい

上に書いたとおり、不具合が出たので設定を元に戻して再起動。
するとパソコンの立ち上がりが遅い。
起動直後に RamDisk を作成して初期化する設定をしているのだが

いつもなら初期化画面がさっと消えるのに消えるのに10数秒。
さらにフォルダを開くと一定確率で画面が固まる。
いわゆるプチフリーズ状態に。

たまたまかと思ってテキストエディタで文章を書いていたら
テキストエディタもプチフリーズ。
(^o^)ノ

設定を戻しただけでは何かおかしいって訳で
Acronis True Image にて上の設定をする前までのデータに戻した。

戻したら今書いた症状は完全に消える。
という訳で、この設定はしない方がよい?感じがする。

以上。

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2017年07月19日

【解決済み】Win10 Creators 周辺機器を交換したらブルースクリーン再発。


はじめに

Win10 Creators Update を使用していて
パソコンを止める時には常に休止をしているのですが

一定確率でブルースクリーンが発生していまして
以下にてようやく安定する。

Win10 Creators 休止状態が安定しないパソコンを安定させる まとめ

【 目次へ戻る 】

不具合再発は周辺機器を交換した直後

タイトル通りに周辺機器、USBハブなのですが
古いものと交換をして、設定をして

はい、休止状態に移行・・・したら
モニタの電源は切れるがパソコン本体の電源は切れないという。
不具合再発である。

【 目次へ戻る 】

解決方法

最初、USBハブのドライバが古いのに戻ったのかなあ、
と思ったので以下を実行してみたが新しいのはなかった。

Driver Booster

それで以下の記事である 「 見落としがち 」の設定2つを
やってみた所、安定する。

Win10 Creators 休止状態が安定しないパソコンを安定させる まとめ

【 目次へ戻る 】

最後に

周辺機器を取り替えるだけで不安定になるOSって何じゃらホイ。

Win7 SP1 はもの凄く安定していたのになあ・・・( 遠い目 )
Win7 ベースで Win10 並の速さで動作する程度でよかったのに。

正直言うと、Win10 で搭載された機能とかほぼ使ってない (汗
以上。

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