AirLiveDrive で GoogleDrive を使用、個人のファイルを送信する場合は暗号化しよう


はじめに

皆様はクラウドストレージをご使用でしょうか?

サービス名でいいますと
OneDrive、GoogleDrive、DropBox などですね。

自動でデータを同期してくれるので
便利なのですが各サービスで細かな挙動が違うので
自分の使用に合う物を選ばなくてはならない。

今回は複数のストレージサービスを
1つのアプリで管理できる AirLiveDrive を使用してみました。

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AirLiveDrive のダウンロードと注意

AirLiveDrive のダウンロードは以下のリンクにて
最下部に Free の場所の下の Download で取得。

Air Live Drive

入手したアプリはダウンローダーですので
通信をファイアーウォールで許可をすると
実行ファイル群が落ちてきてインストール。

インストール中に Dokan というアプリもインストールされ
これがネットワーク上のファイルをいじるプログラムらしいので
インストール中にファイアーウォールが反応しますので通信を許可。

インストールの注意ですが
上の Dokan というアプリをインストール終了ぐらいに
自動で再起動する場合があります。

多分必要なファイルがパソコンにあれば再起動せず
ない場合は再起動する?みたいな推測。

ですので何かを操作しながらインストールはしないように。
作業をしている場合は保存してから。

ちなみに再起動すると AirLiveDrive のインストール自体が
終了していない場合がありますが
その場合はもう一度 AirLiveDrive の
インストーラーを実行すれば大丈夫。

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使用するクラウドを登録

AirLiveDrive の使い方としましては
インストールしたら使用しているクラウドを登録します。
私の場合は GoogleDrive を登録しました。

AirLiveDrive を起動して
起動すると クラウドストレージを追加 があるので選択し
自分の使用しているサービスを選択。

※使用するサービスは事前に登録して
 ログインできるまでにしておく

選択するとブラウザが開いて
そのサービスのログイン画面が出るのでログインし、
画面に AirLiveDrive との接続を許可しますか
ど出るので許可をする。

AirLiveDrive の画面に選択したドライブのアイコンが
出るのでドライブレター ( ドライブ ( A-Z ) をどれにするのか )
を選択して接続をクリック。

AirLiveDrive_190912_001.png

クラウドの設定は 接続する の右にあるボルトアイコン。
AirLiveDrive 自体の設定は左下の?マークのアイコン上の
ボルトアイコンで可能。

おすすめは
クラウドの設定では 起動時に自動接続 にチェック

AirLiveDriveの設定では以下にチェック。
トレイ通知領域に最小化
最小化状態で起動

ログイン時に AirLiveDrive を起動は
パソコン起動時に起動する場合はチェック。

日本語化されているのでそんなに迷う項目はないはずです。

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使用して

GoogleDrive を登録して使用してみた感想ですが
フォルダを開くと GoogleDrive 内のフォルダが
通常のHDDをエクスプローラーで観覧したかのように見えます。

コピーやファイルを開く、などをすると
ネットからダウンロードされて開くという挙動です。
※ダウンロードしたファイルは設定したキャッシュ位置にコピー

GoogleDrive の謹製アプリでは
自動で HDD にデータをダウンロードして同期するので
必要なときだけ HDD に保存したい
または複数のパソコンでデータを受け渡したい、などで便利。

※受け渡す両方のパソコンに AirLiveDrive をいれれば簡単移動

ファイルをコピーする場合は AirLiveDrive で
作成されたドライブにドラッグすれば即アップロード。
※UP は環境にもよりますが 8MB/s はでました

アップロードしたファイルを別フォルダに移動する場合は
同じデータなら再アップロードはナシでフォルダの移動が可能。
※AirLiveDrive で作成されたドライブ内なら

削除も普通のエクスフーローラーの様に DELキーで消すだけ。
ありがたいのは GoogleDrive の謹製アプリでは削除したファイルは
ゴミ箱に溜まり、ログインして定期的に消さないと
なりませんが AirLiveDrive では不要です。

アップ/ダウンともに最大で 600MB のファイルを
してみましたがパソコンが重くなることもなくいいです。

※ファイルを開こうとしてダウン中は
 エクスプローラーでファイルを開けばエクスプローラーが
 ファイラーで開けばファイラーが、
 圧縮解凍アプリで開けば圧縮解凍アプリがダウンロード終了まで
 待機状態になります

ちなみに個人情報のデータでそのまま送るのが不安な場合は
WinRAR 付属している rar.exe 等でバッチファイルを作成するなどして
自動圧縮+暗号化すれば簡単です。

このページで配布していました rar.exe の圧縮暗号化バッチファイルの
配布は、少し思うところがあり停止しました。
ファイル自体に問題があるという訳ではないので
入手している方はそのまま使用可能です。

使用は自己責任にてご使用ください。
同意頂けない方の使用は許可いたしかねます。

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動作の流れ

アプリを観察したところ以下のような流れで
動作しているようです。

AirLiveDrive を起動すると
各ストレージのログイン作業に。
ここで通信が通っていないと
ログインして下さいのメニューが出て面倒。

メニュー画面を閉じても通信が通れば
自動でログインする模様。

何かの理由でパソコン起動時にネットを接続していない場合
AirLiveDrive の起動を遅らせれば面倒なメニューがでない。

バッチファイルで以下を使用して起動を待機するか
TIMEOUT /T 60

以下でキーを押すまで待機されるか。
pause

設定は以下に保存される
C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\AirLiveDrive

隠しファイルの以下を保存しておけば
設定がおかしくなっても元に戻る。

Disks.xml
Disks.xml.backup
airlivedrive.xml

アップロードは AirLiveDrive で作成されたドライブに
コピーすると、一度設定フォルダにある uploadQueue に
コピーされ、それからアップロードされる模様。

ストレージサービスにより
アップロード可能なサイズがありますが
それを超えると当然アップロードされない
アップロードされないファイルは uploadQueue に残っていて
アップロードされていないよ、という警告もない。

なので、アップロードを超えたサイズを
何度も放り込んでいると
送信しないファイルが溜まるのと

アップロードしていないので
これも知らないで何度も繰り返すと
ファイルがいつまでたっても古いまま、みたいな事が起きるかも。

各設定ファイルは C:\ ドライブなので
気になる場合はシンボリックリンクで移動可能。
送信するたびに uploadQueue のフォルダへコピーされるので
RamDisk を使用しているなら uploadQueue を
RamDisk へ移行してしまえばいい。

シンボリックは mklink で作成可能、こんな感じ

mklink /d "C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\AirLiveDrive\uploadQueue" "R:\Temp\uploadQueue"

ちなみに uploadQueue を移動した場合は
AirLiveDrive を起動する前に該当フォルダがないと駄目
これもパソコン起動時にバッチファイルなどで作成するといい

md "R:\Temp\uploadQueue"

上の通信待ちバッチファイルと一緒に書いて
スタートアップに放り込めば一番楽。

-----

とまあ、こんな感じで AirLiveDrive を
GoogleDrive で使用しようでした。

データを複数のパソコンに送るのに便利でいいです。
アップロード、ダウンロードも早いし
バッチファイルを使用すれば圧縮、解凍も自動。

中々の、なかなかだよ。
以上。

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