はじめに
以前パソコンのメモリを増設したときに書きましたが
パソコン メモリの容量が違う物を組み合わせ
(混合/混在) 4GB+8GB、2GB+8GB。
5ヶ月経過しましたので
増設前と増設後の比較といいますか
少し快適になったよ、というのと
使い道など。
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増設したメモリ
一応、増設したメモリを書いておきます。デスクトップ用 8GB
シリコンパワー デスクトップPC用メモリ
240Pin DDR3 1600 PC3-12800 Mac対応
8GB 永久保証 SP008GBLTU160N02
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ノート用 8GB
シリコンパワー ノートPC用メモリ
204Pin SO-DIMM DDR3-1333 PC3-10600 8GB
永久保証 SP008GBSTU133N02
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共にシリコンパワーのメモリを増設。
シリコンパワーを選んだのは
自分のパソコンに入っているメモリの種類と
同じ物がデスクトップとノート用にそれぞれあったので。
パソコン歴は長く何個か買っていますが
メモリが壊れたという事が自分はないので
悪評もなく、異常に安くない中程度の価格を選びました。
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RamDiskに余裕が生まれる
メモリを増やすにあたりWindows を 32bit から 64bit にしました。
メモリは 4GB + 8GB の 12GB 。
昔から自分は RamDisk というメモリを
HDD のように扱うのを重宝しています。
7GB を OS に、5GB を RamDisk に割り当て。
何かの作業をする場合は全てこの
RamDisk 上で行っております。
以前は RamDisk が 2GB しか取っていなかったため
何か作業しているとすぐ容量がいっぱいになってしまい
不要な物を消しつつ作業をしていたのですが
現在は 5GB もスペースがあるので
何をするのにも余裕があっていいです。
HDD 等では何かをした場合、
残骸を消さなければいけませんが
RamDisk は電源を切れば消えますので
整理好きの自分としましては
RamDisk にファイルを移動して
必要なら圧縮して HDD へ、不必要ならそのまま放置。
特に片っ端からアプリ等をダウンロードして
インストール、起動する場合でも
RamDisk 上に解凍、実行してよいものだけ保存して
あとは放置でいいので楽です。
インストールのアプリも RamDisk に
インストールすれば HDD に負担がかからないし
※レジストリは汚れますが
リカバリアプリで復元すればいいし
中々の、中々だよ。
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VirtualBoxも快適に動作
Windows 上で他の OS を動かすというVirtualBox なる物がありますが
こういう物は、やはりメモリの容量が
余っていないと重いんです。
昔は上に書いてある RamDisk を使用しているので
OS 側の使用できるメモリが 2GB しかなく
VirtualBox を起動し、
何かをブラウザで検索しようとすると
モタモタっとなるのですよね。
それが OS 側に 7GB あるのですから
VirtualBox の OS に 3GB 程度取られたとしても
まだ 4GB 余裕があるので
VirtualBox やブラウザがモタモタにならないよ。
自分は VirtualBox で入れる予定のアプリが
どのファイルに設定が書き込まれるのか、
レジストリを使用しているかとか色々と試すので
※設定とかの該当ファイル・レジストリを
把握していないと気になるタイプなので
たまに設定保存方法のブログネタにもなります
VirtualBox を起動しながら
ブラウザでの検索を多用するので
この快適に動くようになったのがとてもありがたい。
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ブログも快適
このページにはありませんが我がブログは必要であれば
画像、動画を用意して
加工して貼り付けております。
こういうデータは加工してサイトにアップしてしまえば
ほぼいらないデータなので
※保存している人がいるかもですが
管理するファイルが多くなるので自分は保存やめてます
デジカメで撮ったデータを RamDisk に移動して
加工しています。
画像の加工は 横 420pix にしてから
画像の色をいじっいてますので
そんなに容量は食いませんが
色を弄る度に一時ファイルが出来ますので
HDD だと負荷が強いですが RamDisk なら静かだし
早いし、Win終了時に消えるしいい感じです。
動画も、GB 単位のデータだと
HDD ではシークが遅いですが
RamDisk にコピーすればある程度は早いし
圧縮時もカリカリ言わないし
何か同じようなことを書いていますが
HDD への負荷がなくなって最高だぜ!
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デメリット
いいことばかり書いてもアレなのでデメリットでも。
とはいっても1つだけ。
それは起動時に時間がかかるようになった。
これだけです。
32bit → 64bit でも遅くなるようですが
さらにメモリを増やしたら遅くなりました。
起動に2分~3分程度かかります。
最初はあまりにも遅すぎだろう、という感じで
色々調べましたが起動時に
メモリを調べる時間?というのがあるらしく
大容量だとそれが伸びる → 起動時間が長い
という理由なのだとか。
回避方法をググってみたけど
さっぱり。
起動時間が長いのは諦めました。
現在ではパソコンの電源を入れる → トイレに行くか
コーヒーを入れてます。
用事が終わって戻ると起動する感じです。
ちなみに、上の事例は
最初から起動 ( 高速スタートアップ無し ) の場合でして
ノートは休止状態にしてあり
そちらは電源を入れると 20秒 程度で画面が出ます。
本気で改善したいのであれば
HDD ではなく SSD を入れれば早くなるのだろうが
自分は SSD という物が好きではないので。
ただ、ネットに上がっている
HDD と SSD の起動比較動画、という物を見ると
SSD の方が鬼早くて
初めて見たときには心を奪われました。
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とまあ、最後は少し脱線しましたが
少なくてもメモリを増設して
お金の無駄だった、増設の意味がなかった。
という状態ではなくなったので大満足。
使用していて常にメモリ容量の残量が
2GB 以上あるのは精神衛生上いいですね。
もう少し早く増設していれば
この快適環境を手に入れられたのに、
と少し後悔しました。
また、メモリの容量の違う物を
混合、混在しても特にフリーズ等はないです。
容量が増えて起動が遅くなった以外は安定度に変化無し。
皆様もメモリがカツカツで、とかのお悩みで
自分でメモリの増設が出来るのであれば
少しの出費で快適環境が手に入るよ。
※少しとは言いつつ 7000円程度の出費はつらいです、ハイ
以上。
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関連リンク
・パソコン メモリの容量が違う物を組み合わせ(混合/混在) 4GB+8GB、2GB+8GB。
・パソコンのメモリを増設したら
ImDisk Toolkit を入れ RamDisk を作成しよう。
・パソコン 内臓機器を追加、起動したら
ファンが一瞬回り電源が落ち、BEEP音も鳴らない
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