TP-Link Bluetooth USBアダプタ UB400 を購入 パソコンでの接続/設定方法


はじめに

皆様は Windows で Bluetooth を使用していますか?
私は長年パソコンを使用していましたが
Bluetooth 搭載のパソコンを持ったことがなく未経験でありましたが

最近、ロジクールのマウスで Unifying 対応のマウス、
左右対称 ( 私は左利き ) のものが少なくなってきたので

完全になくなる前に Bluetooth の機器を自分のパソコンで
テストしたいな?と思い、USB Bluetooth アダプタを購入してみました。
特に問題はなかったので、簡易レビュー。

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購入した商品

それでは、購入しました Bluetooth のアダプタは以下。

TP-Link Bluetooth Ver4.0 USB アダプタ UB400
Amazon / 楽天市場 / Yahoo!

購入理由は、Bluetooth がパソコンで使用すると
どういう物なのか?が知りたかったため、以下をクリアしたもの。

・ある程度の安価

・知名度があるメーカー

・評価がある程度よい

・コンパクトタイプ

・ドライバが Win10 標準の物で使用可能か

ちなみに、Ver5.0 の最新版が 2021年10月28日 に発売予定らしい。
以下ですね、こちらはこの記事のレビューではありません。

TP-Link Bluetooth Ver5.0 USB アダプタ UB500
Amazon / 楽天市場 / Yahoo!

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商品画像

それでは、以下の商品画像です。

TP-Link Bluetooth Ver4.0 USB アダプタ UB400
Amazon / 楽天市場 / Yahoo!

紙の小箱に入っております。
Win10 での動作を確認。

TP-Link_Bluetooth_UB400_20211017_0001.jpg

生産国は中国。

TP-Link_Bluetooth_UB400_20211017_0002.jpg

簡単な説明書と、アダプタ。
特に説明書を読まなくてもパソコンに差し込むと
ドライバが読み込まれるので、トレイアイコンからペアリングをする。

TP-Link_Bluetooth_UB400_20211017_0003.jpg

よくある無線機器のアダプタと同じです。
特に振ってカラカラなどもなく。

TP-Link_Bluetooth_UB400_20211017_0004.jpg

USBハブに差し込むとこの様に。
矢印の方がこの TP-Link です。

真ん中はロジクールの Unifyingレシーバー。
( 無線マウス、キーボードの受信機 )

TP-Link_Bluetooth_UB400_20211017_0005.jpg

飛び出している長さは、約1センチです。
上から見ると何も印字がないのは気になりますが
ノートパソコンに差すならロゴが見えるはずです。

TP-Link_Bluetooth_UB400_20211017_0006.jpg

特に差し込みが堅くもないし緩くもない。
奥まで差し込めば認識する。

たまに途中半端に差し込まないと認識しないという
不良品的なものがあるがこの商品は大丈夫。

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設定 ( ペアリング方法 )

ペアリング方法です、ここではキーボードをペアリングの例。

この機器をパソコンが起動して安定したら差し込むと
標準のドライバが読み込まれます。
成功したらトレイアイコンにでるので

1.トレイアイコンに Bluetooth のマークが出るので右クリック
2.Bluetooth デバイスの追加を選択

TP-Link_Bluetooth_UB400_20211017_0007.jpg

ドライバが読み込まれたのにトレイアイコンに
マークが出ない場合は Winキー + Rキー を同時押しして
以下のウィンドウが出るので、以下をコピペして Enter キー。
同じ画面が出ます。

ms-settings:bluetooth

TP-Link_Bluetooth_UB400_20211017_0013.jpg

1.Bluetooth とその他のデバイス
2.Bluetooth を オン に
3.Bluetooth またはその他のデバイスを追加する を選択

TP-Link_Bluetooth_UB400_20211017_0008.jpg

1.マウスやキーボードを追加する場合は Bluetooth を選択

TP-Link_Bluetooth_UB400_20211017_0009.jpg

デバイスを追加するの画面で
ペアリングをしたい機器の電源を入れる。
画面の例なら ロジクールのキーボード K370 の電源を入れた所。

1.ペアリングをしたい機器を選択

※この画面には他の機器も表示される。
 他の機器は自分の物ではなく他人の、近くにある物も含まれる
 部屋の隣でも電波さえ届いていれば一覧に入る
 ペアリングしなければ通信が漏れるなどの心配はなし
 どれが自分の機器かわからない場合は
 手持ちの機器のスイッチを ON / OFF すると
 一覧に出たり消えたりするので判別する

TP-Link_Bluetooth_UB400_20211017_0010.jpg

1.接続試行中の表示を確認する
2.ここに数値が入るのでキーボードなら打つ
  打ち終わったら Enter キー。

TP-Link_Bluetooth_UB400_20211017_0011.jpg

この画面が出たらペアリング成功。

TP-Link_Bluetooth_UB400_20211017_0012.jpg

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ドライバが認識しない

ドライバが認識しない場合はパソコンの状態によるけれども
どこかがおかしいのかは確実、確認方法。

デバイスマネージャ を呼び出す。

面倒なら Winキー + Rキー を同時押しして
ウィンドウが出るので、以下をコピペして Enter キー。

hdwwiz.cpl

1.通常の画面、認識していればこの様に
  Bluetooth アイコンと一覧、接続した機器が出る

TP-Link_Bluetooth_UB400_20211017_0014.jpg

このアイコンが出ているのに接続できないの場合は
昔、Bluetooth を使用していて昔の設定が邪魔している場合がある。
使用していない設定を消す → 新しい設定を読み込みやすくする目的で行う。

1.表示 → 非表示のデバイスの表示 を選択
2.下に並んでいる Bluetooth のアイコンではっきり見えない
  「 薄くなっているアイコン 」 を右クリックして
  デバイスのアンインストール をする

※この画面では全部有効のアイコンで濃くなっている
 薄くなっているの画面がわからない場合は他の項目を見れば
 何個かはあると思う

この商品を抜いて、数秒経過してからパソコンに差し込む。

TP-Link_Bluetooth_UB400_20211017_0015.jpg

そもそもとして、Bluetooth のアイコンがない場合はここから。
ドライバを入れる。

1.操作を選択、2、3の順で行う、2で解決したら3は不要
2.ハードウェアの更新を選択、接続した機器を再読込を試みる
  接触不良などで読み込まない場合
3.ドライバを自分で選択して入れる

TP-Link_Bluetooth_UB400_20211017_0016.jpg

上の3.の続き

1.ハードウェアを検索して~ を選択、パソコンが自動でやる
2.1で駄目な場合はこちらで自分で選択する

TP-Link_Bluetooth_UB400_20211017_0017.jpg

上の2.の続き

1.Bluetooth を選択して進む

TP-Link_Bluetooth_UB400_20211017_0018.jpg

これでも駄目なら TP-Link Bluetooth の専用ドライバを入れる。
正直メーカー専用ドライバはよいイメージがない。
使わないアプリを勝手に入れるのイメージがある。

付属説明書の URL リンクは以下にて。

https://www.tp-link.com/download-center

自動でここに飛ばされる ( 2021/10/18 現在 )

https://www.tp-link.com/jp/support/download/

UB400 を選択して、次の画面でダウンロード
400MB あるのだが。

setup.exe でインストール。
設定項目はよくわからないが、ノートならノートパソコン
デスクトップならデスクトップを選択するだけでよいかと。

*** ご注意 ***

このブログに書いてある事の実行は
自己責任にてお願いいたします。

このブログの管理者 気ままさん は
記事に書いてあることを実行して発生した
すべての事柄において責任を負いません。

これに同意をいただけない方への
このブログに書いてある事の実行は許可いたしかねます。

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省電力機能を止める

無線機器は、省電力を実現するため自動で節電する。
節電していて通信が止まっているのを復帰するので以下が起こる。

しばらくキーボードやマウスを操作しなく
動かすとマウスが数秒動かなかったり
入力した文字が欠けるなどはこの為。

以下は節電しないを設定。
デバイスマネージャ を呼び出す。

面倒なら Winキー + Rキー を同時押しして
ウィンドウが出るので、以下をコピペして Enter キー。

hdwwiz.cpl

Bluetooth のアイコンを全てクリックして
見ていくのもいいが

1.表示タブ
2.デバイス ( コンテナー別 ) を選択

TP-Link_Bluetooth_UB400_20211017_0019.jpg

Bluetooth キーボードを接続した例なら
Keybord K370/K375 という名前があると思うので探して

1.Bluetooth ( 低エネルギー GATT 対応 HID デバイス )
  ダブルクリック

TP-Link_Bluetooth_UB400_20211017_0020.jpg

1.電源の管理タブ にて
2.電力の節約のために、コンピューターで
  このデバイスの電源をオフにできるようにする のチェックを外す

TP-Link_Bluetooth_UB400_20211017_0021.jpg

スリープなどにして、キーボードやマウスを動かして
復帰しなければ OFF になっているが目印。

接続した機器がわからないなら
ヒューマン インターフェイス デバイス 辺りにあると思うので
表示タブ → デバイス (種類別) にして探せば。

これもないなら片っ端から 電源の管理タブ を探して
チェックを外す ( 節電機能が不要ならあるもの全て外してもよし )

ちなみにハブなどに接続していると
ハブの設定も OFF にしていないと駄目なので。

私の記事でよろしければ、以下にて 「 原因4 」 の部分です。

Win10 ロジクールのマウス、キーボードが
休止復帰後に認識しない 解決方法。


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使用の感想

さて、以下のアダプタを使用しての感想。

TP-Link Bluetooth Ver4.0 USB アダプタ UB400
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ロジクールのキーボード、K370 / K375 で
この記事を書くのに使用しています。

ロジクール キーボード K370
Amazon / 楽天市場 / Yahoo!

簡易レビューは以下にて

ロジクール ワイヤレスキーボード K370sを購入。

文字の入力の遅延はありませんし
画像を編集していて文字を書き込んでも1文字欠けませんし
( 上の節電機能を OFF にする設定済み )

リンクが切れたりなどの異常はありません。
問題なしですね。

室温、21度で使用していて触っても熱くはなっていない。
( ハブに1メートルの延長ケーブルを刺してこのアダプタ )

アダプタとキーボードとの距離は
キーボードより1メートル上、斜め左直線上に 2メートル。
遮蔽物なし。

マウスは同じくロジクール、無線の M235 を使用。
こちらは Unifyingレシーバー というアダプタで通信しているが
特に混線などもなし。

耐久力は不明なのでそれを除き、☆4つ。
耐久力が3年とか持つなら☆5つ。

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注意 電力不足

上で安定して動作しているという話ではありますが
注意があります、電力不足です。

パソコンに USB 3.0 があり、そこに刺せば心配はありません。
USB 2.0 の少し昔のパソコンの話になります。

パソコンの USBポート に接続する訳ではありますが
ハブ ( USBポートが複数刺せるようになる機器 ) を使用していて
それが無給電で動作して、さらに他の機器を接続する。

という場合は接続している機器により電力不足で不安定になる。

TP-Link_Bluetooth_UB400_20211017_0005.jpg

この様に マウスのアダプタと
この Bluetooth アダプタを同時に接続するなど。
Wi-Fi のアダプタとの組み合わせもそう、無線は使用電力が多い。

回避するには、パソコンの別ポートに刺すか
ハブに電力給電する商品を使用するか ( コンセントで電力を補う )

画像のハブは U2H-TZ410SBK で販売していませんが。
簡易レビュー。

エレコム USBハブ ACアダプタ付
セルフ/バス対応 U2H-TZ410SBK を購入。


こんな風に、ACアダプタを付けて検索すればあります。
画像にコンセントがあれば OK 。

USBハブ ACアダプタ
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おまけ Bluetooth デバイスをコマンドラインで有効/無効に

Bluetooth のアダプタを使用しない場合に抜きたい。
認識しないから再起動したい、という場合がありますが
わざわざ抜くのは面倒なので
アプリで抜き差ししたようにする擬似的な命令があります。

アプリを使用するので私の記事でよろしければここにて
usr.exe を取り出して、C:\Windows / C:\Windows\System32 にコピー

Win10 USBメモリのハードウェアの
安全な取り外しを簡単に コマンドラインで。


後は命令を送るだけです。
上で機器を取り出す前に麻痺をさせる、下で取り外し

usr wholocks -n "ここにアダプタ名"
usr forcedstop -n "ここにアダプタ名"

復帰は

usr return -n "ここにアダプタ名"

バッチファイルで指定しておけば簡単にできますが
バッチファイルなんてわからないという人のために
自分で使用するのに作ったのを置いておきますので、宜しければ。

Bluetooth Adapter Switch v1.00 ( 2021/10/18 )
MD5:99CCB8A9E16ABFEAA58DC6521828D8CB

動作画像。

TP-Link_Bluetooth_UB400_20211017_0022.jpg

*** ご注意 ***

ブログに書いてあることや
ブログで配布しているファイルを使用する場合は
自己責任にてお願いいたします。

このブログの管理者 気ままさん は
ブログに書いてあること、ブログで配布している
ファイルを使用して発生した
すべての事柄において責任を負いません。

これに同意をいただけない方へのご使用は許可いたしかねます。

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おまけ ロジクール キーボードの設定初期化

使用している Bluetooth の機器にもよりますが
ペアリングを自分で解除した場合に、アダプタではない機器の問題で
再ペアリングが出来ない場合があります。

以下のキーボードで発生しました。
ペアリングするのボタンがない機器なら発生しそうです。

ロジクール キーボード K370
Amazon / 楽天市場 / Yahoo!

このキーボードは3台のキーボードに付属の Unifyingレシーバー か
Bluetooth かで切り替えできるのですが
リセットをしないと一度解除した物を再ペアリングできない。

先にキーボードの確認をします。
ブラウザで何かのページを表示して F5 を押して
ページが再読込しない設定の場合は

※F1 ~ F12 キーをそのまま押してそのままのキーを送信するモードか
 Fnキー を組み合わせた F1 ~ F12 キーの動作モードでは駄目という意味

キーボードの Fnキー + ESC を1回同時押ししてください。
もう一度 F5 キーを押して、再読込になれば下準備 OK 。

キーボードを以下の順に押す、キーのライトが光るで全初期化
Unifying、Bluetooth 関係なくペアリングも全部解除される。

ESC → o → ESC → o → ESC → b

o は 英字のオー ( ら ) のキーで、ポンポンと両手で一定間隔で。

押し間違え以外で出来ない場合は、上の Fnキー を組み合わせたモードに
なっているからでは?と推測される。

Unifying の再ペアリングは私の記事で宜しければ以下の記事にて。

ロジクール 購入したマウス/キーボードを
使用していた Unifying へ認識 ( 接続 ) させる。


------

とまあこんな感じで
パソコンに外付けの Bluetooth アダプタを付けて
Bluetooth 機器を使用するでした。

昔は無線機器ですと、飛ばないや動作がカクカクという
表現がよくありましたが、最近では有線レベルで使用できるので
昔のイメージのまま使用しないは勿体ないですね。

それでは、皆様のパソコン環境が良くなりますようにと
お祈りいたしまして、これにて終了です。

以上。

この記事で紹介している商品はこちら

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