健康診断で引っかかって急いで生命保険に入ってもあまり意味ない。

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と言う訳で今回は保険のお話です。
家族が保険屋さんとお話をしたと言う事なので
ためになる?情報をば。

健康診断をして何かの病気を発見して
これはまずいってんで急いで保険に入る人がいるとの事。

当然健康診断の結果は隠して入る訳なんですけれども
その時はまあ別に良いとしますよね。

それで数ヶ月後に病状が悪化とかして入院したとして
回復、生命保険に入っているから当然請求する訳ですよね。
お金くださいって。

でも下りない。
何故かというと医者が生命保険に提出するカルテに
事細かく書く欄があるらしくそこで
今回の例で言えば健康診断で引っかかった日にちは何年何月何日です。
って書く訳です。

だから入る時は問題なくても
お金を請求する時にカルテで健康診断で引っかかっているって
すぐバレるんですとの事。

お医者様の方に書かないでと頼めばバレないでしょと
普通なら思いますよね。
でそのカルテに嘘情報を書いたとして最後に
お医者様がハンコを押すらしいんです。
これが重要で嘘がばれたら医師免許剥奪、との事。

そしてそのハンコを押すのに 5000円 近く診断書の費用がかかる。
医者から見ればいくら患者に頼まれたとか
親しい仲だからとかそんな事態でも嘘がばれれば終わりですから
そのハンコの意味は医師なら押す重みを知っているはずですとの事。
なるほど、なるほど。

それで保険に入って数ヶ月に請求が来ると審査が入るとの事。
審査が入るのは悪い事ではなく普通の事なのですが
今書いた時のように健康診断で引っかかってーとかで
悪化して入っていた場合などは請求は却下、契約自体も解除。

簡単に言えば嘘をついて保険に入ってすぐ保険金を請求しても
保険料を払うだけで保険金はおりない。
また契約も解除で何もいい事がない、だそうです。

保険をかけて嘘を言っていても別の病気でとかなら
保険金はちゃんとおりますとの事、例えば急に骨を折ったとか
健康診断とは関係がなければ大丈夫らしい。

あとは医者に通うとどこが悪いとかどこで入院したとか
聞かれますよね、あれは全部カルテに書いてありますから。
だから嘘をついてもカルテでバレますって事らしい。

ちなみに症状があっても数十年とか長い期間で
悪くなったとかならば特に問題はないとの事。

あとは何か契約の不備があって会社に損害が出るような場合は
契約してきたセールスレディさんに責任が来るらしいです。

だから慌てずにごたごたとした状態ではなく
保険の契約者も保険の社員も落ち着いている時に
ゆっくりお話をして契約をするんですとの事。

少し前にベネッセで情報の流失があったじゃないですか。
ああいう事をした場合には社員にかかった費用の請求が行くらしいとの事。
だから契約する方もしっかりして緊張しながらやっているんですよ。
と笑っておりました、大変なんですねえ。

唐突ですがこれにて聞いたネタは終了です。
以上。

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